« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

3月31日!

いやあ、皆さんホントにお疲れ様です。

家庭のこと、仕事のこと、その他もろもろ、一番大変な時期ですよね。

でもね、お体だけはどうぞ大切に。まだまだ忙しい時期が続くと思いますが、

お互い無理せずいきましょう。

なので、私は思いついた事をつらつら書いて今日は早めに寝まーす。

【その①】 佐藤康光先生、棋王戦に敗れる。

「さばきのアーティスト」久保八段が棋王位奪取。

佐藤先生が無冠になられた事が、ちょっとだけ残念。しょぼん。

【その②】 3/29のETV 赤塚不二夫特集見た?

なんとなーくチャンネル合わせたのですが、実に大変に面白かった。

声出して笑う。赤塚先生とタモさんの熱い交流のあたりが特にツボだったか?

赤塚先生の「ヤバさ」は筒井康隆先生のそれに似ている気がしました。

天才ならではの「一気に行っちゃう感じ」「奇妙なねじれ感」「フリージャズな感じ」等。

さっそく私もバカ田大学入学を試みるが、残念ながら不合格(音声注意)。

まだまだ修行が足りないのか。

【その3】 まだまだ続くぞ「春のカーネーション祭り」

次は個人的に思い出深い「パラキート&ゴーストツアー」あたりの事を書きたいです。

あの頃の音も凄かった。多分、結構な長文になると思う。

...あとね、最後に一言いっていいですか?

私、直枝さんには日本ロック界の升田幸三になって頂きたいんです!

日本のロックの歴史を300年進めて下さい!(ファンの大妄想か?笑)

それでは~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

4/15「ジェイソン」発売記念~カーネーションと私

Jason_jkt

 

 皆様、人事異動等々で忙しい時期かとは思いますが、

 当ブログでは予定通り「春のカーネーション祭り」を開催します。

 イエーイ、ヤッホー!!!

親しい友人の皆は長年、耳が痛くなるぐらい聞いていると思いますが、

私は日本のロックバンド「カーネーション」が大好きです(翻訳文みたい)。

今年はバントとしても節目の年となりましたが、これからも変わらず応援するぞ!

の決意も新たに「カーネーションと私」について何回かに分けて書いてみますね。

まず初回は...【出会い編】...

あれは、社会人1年目の夏頃だったか?

職場のFMラジオから毎日流れてくる、とっても印象的な曲がありました。

歌詞は「しごっとーもかのじょーも」「あいさつもぽてっとーも」、まとめていらない

みたいな内容で、何だかその時の自分の気持ちにとてもフィットしていた。

即チェックしたところカーネーションというバンドだという事を知る。

しっかりと頭の中に留めておきつつ...いつの間にか時は過ぎ、約1年後。

街の夏祭りで毎年開催している「夕涼みコンサート」にカーネーションが出演する

との事なので、汗かきながら自転車飛ばして会場へ。

初めてのカネーションライブ、これが強烈だったんだ。

曲名は後から知る事になるのだけれど、1曲目「ハイウェイソング」。

まず非常に埃臭い、全編うねりまくりのギター音に圧倒される。

そして、ベース、ドラム、鍵盤が全部一緒になった時のグルーブ感たるや

「え、これ日本のバンド??」と衝撃が走った。恐ろしく強靭な音。

歌詞も「俺はこの道で行こう。」と非常に骨太で男らしい。

その後は耳に全神経を集中させて、ただ歌と演奏を聴いていた。

2曲目「Garden City  Life」 歌詞がとてもいい。こんな大人になりたいと思った。

3曲目「Edo River」 ゴメンゴメンゴメン、これFMで沢山聴いてた!と再認識。

4曲目「ダイナマイト・ボイン」 曲名の印象のごとく、恐ろしく跳ねる。

5曲目(イイ意味での)超問題作「愛のさざなみ」 島倉千代子さんのカバーですよ。

和風サイケの極みの極み。

このころになると意識が遠のいてきて、私の意識は宇宙に飛んでいた。

それと、ちょっとした幻覚の様なものだと思うのだけど「さざなみ」の時、

バンドの後ろに超巨大な十字架が立っていてギラギラ光って見えたんだ。

それくらい神々しい音だったと思う。

なので、残念な事に初めてのライブでの「夜の煙突」の印象はあまり残っていない。

ラストを前にして意識を宇宙に飛ばされたもので。とにかく凄かったんだもの。(続)   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベースボール・プレイヤー

なんか、こんなとこでも超男前発言。

超格好イイしー (ノ_-。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は私も王将戦

王将戦と書いただけで、カウンタはグイッと上がるのでしょうが、

大した内容ではないので、本物の将棋ファンの方には申し訳ない。

今日は私も王将戦でした(仕事上の)。

一回り以上目上の方との対局だったので、昨日は諸々の準備のため

過労でダウンするくらいだった。

結局は私の投了で終わったのですが、感想戦は頑張ったぞ。

ここは声を大にして言えるぞ。

対局前の何も考えない時間も大切にしたし、前みたいなヘマはしたくないので

「一番強い一手は指さないように」心がけた。

将棋から学ぶものは大きい。本当だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日からまた帰りが遅いー。

20090321154300001    

なので、思いついた事をつらつらと書いておきます。

【つら1】 左の画像は今、宮城県美術館でやってる「交差」より。

仏像も好きだけど、インスタレーションも好きなのよ。

子どもと一緒に飛び跳ねて心臓バクバク。面白い、気持ちイイ。

【つら2】 昨日の将棋記事に何気にトラックバック。

こんなへっぽこ記事なのに恥ずかしい限り。どうしましょう。

【つら3】 カーネーションのライブチケットを購入する。

4/26は「東京キネマ倶楽部」でギャーギャー騒いできます。

4/15には新譜「ジェイソン」も発売になるので、当ブログでも

祭りを開きます。まずはニコ動から頂いた「LOW PRESSURE」。

【ニコニコ動画】カーネーション CARNATION/LOW PRESSURE

愛ある映像。

本当に「神様なのにみんなしらない」。

     

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビギナー、将棋を語る(相振り飛車は分かる)

さっき本屋で「ar」と「NHK 将棋講座」を買ってきた。

ありえない組み合わせなのかもしれないが、『春のボーイズデニムのはきこなし』と

『橋本崇載の受けのテクニック』、私はその両方を知りたいのだ!

そして本日のNHK杯テレビ将棋トーナメント決勝、結果は羽生善治名人の勝利。

準優勝に甘んじたが、森内九段、あいかわらず中~終盤(?)にかけての

「受け」が凄いと思った。なんであんなに冷静でいられるのだろう?

森内九段の様な「鉄板の受け」を日々の生活の中で実践できるようになったら

どんなに素晴らしいことか、と思う。

それ故対局を見る度、本当に凄いな、あんな風になりたいな、と憧れる次第です。

そしてそんな素晴らしい対局の後は

「プロフェッショナル・仕事の流儀~羽生善治の仕事」

で復習をする(DVDと書籍両方とも所有してるからね)。

「決断力」「大局観」について、もう一度学び直しますよ。

それと、某女史に教えてもらった「谷川・河合本」やっと見つけた。即購入します!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チルアウトが必要だ

20090319124200001    

 日当たりが良いせいか、部屋のアイビーが育って育って

 しょうがない。

 欲しい方には株分けして差し上げましょう。

 今日はこれから「平日の」休日出勤(微妙)。

職場の皆もピリピリしていて息が詰まる。

最近パンクばかり聴いていたのも、その鬱積の現れだったのかしら?

さて、そろそろチルアウトの時間かな...。

高田純次の「適当論」を読んで、観葉植物を愛でて、「ニコ動」でcarnation

試聴用メドレーをぶっ通しで聴く。

40分程の長編なんだけど、85%ぐらいは歌詞を見ずに歌える自分。流石だね!

改めて、バンド自体への感情移入も半端ではない事に気付く。

そもそも、このブログの名前も彼らの曲名からそのまんま頂いたものだし。

いつか、そのあたりのうざったいぐらい熱いファン心理を書かなくてはね~。

下の画像は、所有するcarnationグッズ色々。

手作り弁当の様に無理やり押し込めてみたが、大田さんが投げたピックが

見つからず残念でした。      

では、これから仕事。適当に頑張りまーす。

20090319124100001_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仲野茂ウィーク

ここ一週間、一体何度「仲野茂サイコー!」と(心の中で)連呼していることか。

仲野さんのボーカリストとしての力量は、やっぱり生半可なものではないなー。

ちなみに今、仲野さんが活動の拠点としている「SDR」というバンドのベーシストは

現ユニコーンのEBIさんだったりする→ほら!

愉快だねえ。なんだかねえ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パンクについて、もう少し語る

20090313144300001

 ここまで来ると高校時代の友達ぐらいしか分からない話

 なのだろうなーと思いつつ

 自分の中での「勢い」が加速してきているので、

 このまま書き連ねる事としますね。

 興味のない人はどうぞ読み飛ばして下さい。

【その1:少年メリケンサックを見てきた】

公開から1ケ月経っていて、おまけに平日のレイトショーという事もあってか、

バカでかい映画館に客は私一人だけだった。

おかげで思う存分、笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣けてよかったな。

で、感想を一言でいうと、ストーリーやキャラ設定がかなりリアルで

「笑った後にホロリ、しみじみ」な感じでした。

特にボーカルのジミーなんてライブでの怪我が原因で言語障害、車椅子生活

なんだもの(ひゃー)。そっくりそのままではなくても、こういう事ってあるかもよ。

それにしても、50代にしてがっつりフロアにダイブできる田口トモロヲ氏

そして、警官役でもちょろっと出演のアナーキー・仲野茂氏の格好良さよ!

うるさくてダサいの大好きな方はご覧ください。

【その2:パンクの写真集といえばこれだ!】

上に貼ってある「ハードコア・松下弘子」ってのがそれです。

99年に初版が出ていて、私はその2~3年後にわざわざお取り寄せで入手した

のですが、これがもう素晴らしいの一言につきる。

人間の喜怒哀楽がかなり濃厚に表現されていて、私は一体何度ページを

めくったことか、そしてその度にどれだけ心を動かされたことか。

この初版が出た頃、松下さんは還暦を過ぎてらしてたんですが、なんとまだ現役。

近年、新作も発表されたらしい。→松下弘子「FLASH」

これもまた格好いいねえ。

【その3:遠藤ミチロウさんがライブにやってくる】

近所の飲み屋さんから「おいでなさい」との葉書が届いていた。

一昨日見た、映画に出ていた人が近所にやってくる。

身近すぎて何だか怖いね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンクって今流行?

来期の事業計画というのを作っていたら、なんだか気が滅入ってきた~ので、

明日はレイトショーで「少年メリケンサック」を見てスカッとしてくる。

クドカンが監督のパンク映画。同世代だから分かる小ネタも多数かな?

キャストも凄いよ。

田口トモロヲさん(高校の時から好きだ!)、銀杏BOYZの峯田君(可愛いよねー)、

超ベテラン選手からは、遠藤ミチロウさんにHIKAGE。

そして、アナーキーの仲野茂。

宮崎あおいと仲野茂の共演。

長く生きていると、こんな風にいろんな事が起きるのでしょうね(しみじみ)。

以下「メリケンサック」の検索で入ってきた方は、ちょっと下にスクロールしてもらうと

MOSTという超カッコいいバンドの動画が貼ってあるので、ちらっと見てから

御帰宅下さい。

ああそれから、パンクネタで思い出したんだけど、私去年の今頃、地元にある

某画廊で元・フリクションのギタリスト恒松正敏さんと会ってお話をした。

いらっしゃったから、お声掛けして「ファンです!」と伝えただけなんだけど。

念ずれば通ず。次はパティ・スミスと握手かな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パティ・スミスが来日する!!

0ps0

ほんとは1W程ブログ休むつもりでいたのですが、

大変喜ばしいニュースが飛び込んできたので、

これだけ書いて昼寝に戻ります。

パティが来日する!詳細はこちら→FUJI ROCK

苗場まで行けるか否かは上司との交渉次第か?まずは、筋トレと貯蓄と

英語のヒアリングのスキルアップから始めておくぞー。

では、寝まーす。ぐー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月7日

今日あたり、卒業式とか色んな行事が集中していたのではないでしょうか?

お疲れ様です。

私は「山本譲司さん(歌手ではなく、元政治家)」の講演に行ってきましたよ。

↑これは同業の皆さんへの業務連絡かな?詳細はお会いした時にでも。

...さて、なかなか濃ゆい1週間でした。おかげさまで机をひっくり返すことも無く、

大人らしく自己主張できたしー(なんとか、だけれども)。

そして週の最後は「ドラマ・白洲次郎」で〆。

一個人としての思想を持つこと、語ること、それを伝えることが許されぬ時代の話だと

思うと切なくなりました。次回は8月。忘れないように。

さて、今日は疲れたので、もう寝ます。グー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日々の断片

ブログを始めて1ケ月程になりますが、何度読んでもここのコンテンツ、

バラバラでまとまりない。「何かのご縁」でここに来て頂いた方々には申し訳ない限り。

ホントすいません。でもずっとこんな感じです(謝)。

【断片1:将棋名人戦】

羽生名人への挑戦権は郷田九段が獲得。今年も熱戦を期待しちゃう。

仕事中もマメにチェックだ!

しかし、3/3の順位戦インターネット中継の裏側では実に色々な事件が

起きていたんですね...。

未熟な将棋ファンではありますが、ちょっとショックです。

【断片2:そろそろGW~5月の遊びを考える】

「ARABAKI ROCK FEST ’09」と「CARNATIONの春ツアー」が、がっちり

重なっているじゃないですかー。

ROVOと渋さしらズとエンケンさん(と、みちのくプロレス)が一緒に見れるのも

凄いし、心の師匠・直枝さんも見逃せない。どうする?両方行っとく?と自問自答。

【断片3:明日はNHKドラマ・白洲次郎 第二話】

いよいよ、次郎さんの交渉仕事がスタート。メモ帳持って画面にかじり付こう。

正子さんと青山二郎さんの出会いが、どんな風に描かれるのかも楽しみだ。

...それと、ここから先は異論を唱えられるのを覚悟で。

私の白洲正子像は、この人のイメージに重なる。

MOSTやってる時のPHEW。

超格好イイなー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

谷川先生、A級残留おめでとうございます!

090219_13531_2

名人戦A級順位戦、何か結果が出るまで寝れませんでした。

佐藤棋王藤井九段の対局も大変気になりますが、

今日はもうオネムの時間の様です (ノ_-。)

明日、朝の速報で確認するしかないね~。

*上にあるのは、去年佐藤棋王から頂いたお宝色紙。

 「意自如」:心の中にしっかりした物を持ちたいものです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンキッシュな白洲夫妻

090221_0951

   

 

もう、三月ですよ皆さん。私は、明日から勝負会議3Daysです。

どうぞブチぎれて机ひっくり返す事のないように(私がね!)。

ところで、昨夜のNHKドラマ「白洲次郎」を見た人います?

実は私、次郎さん以上に奥様の白洲正子さんの大ファンなので、今回は食い入る

ように鑑賞。

それにしても次郎さんのやんちゃなジェントルマンぷりも素敵でしたが、正子さんの気性

の激しさも凄まじいものがありましたねー。両足投げ出して煙草吸ったり、旦那さん

ビンタしたり、「じゃまをする者は、ぶっ殺します!」発言も強烈。“韋駄天お正”と

呼ばれていた方なので、お転婆で・キリリとした人物描写になるだろうな、とは思って

いたのですが、あそこまでいくと、もはや女性ロッカーみたい。パティ・スミスとか

ジョニ・ミッチェルと同じ匂いを感じました。あと日本でいえばPhewとかね。

ドラマの最後に出てきたお二人のご自宅「武相荘(ぶあいそう)」は、こちら

骨董品とか美術工芸品が好きな人にはたまらん場所ですよ。

ちなみに電話すると

「はい、こちら武相荘でございます。」と大変丁寧な対応をしてくれます(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »