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2009年4月

今すぐ帰りたい

全くもって人だけ多く集まり、あまり意味のない会議だったような。

難しい話を更に難しくしてどうするの?と、相方N嬢と。

余り菓子をつまみながら、二人でとりあえずカラカラ笑っておく。

WBC決勝時の原監督から学んだ、困った時の対処スキルである。

ここぞという時に、笑う。とても大事な事だ。

さて、日曜のカーネーション・ライブから数日。

「感想の後編」が書きたいのだが、今夜もすこぶる眠くてダメな人。

昨日、自転車どこに止めたのか思い出せないし、

気を引き締めようと思い、菖蒲を切ったのはいいが湯船に浮かべるのを忘れる。

大丈夫か?ダメかもしれないので早く寝る。

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凄いよね

何が凄いかって、昨日のブログでの自分の至福感がね..。

ナイス靴底!って何?(笑)

まさに「幸せのど真ん中」。ホントいいライブ見れて嬉しかったです。

以下、書きたい事はまだまだありますが、今日はさらっとおさらい

【当日のセットリスト】を

01. 学校で何おそわってんの
02. Lemon Creme
03. 頭の中の傷
04. Superman
05. やるせなく果てしなく
06. Flange
07. 春の風が吹き荒れているよ
08. Willow in Space(新曲)
09. Sweet Baby
10. Strange Days(直枝&大田Vo)
11. 十字路
12. Black Coffee Crazy
13. マイ・フェイヴァリット・ボート
14. ジェイソン
15. New Morning
16. ローマ・函館
17. It's a Beautiful Day
18. The End of Summer
19. ぼうふら漂流族
20. 愛のさざなみ

encore.1
恋するふたり
夜の煙突

encore.2
スペードのエース
ごきげんいかが工場長

こうして、振り返ってみますと~前半はメロウな曲が多かったな。

そして自分が堰を切ったように歌いだしたのは「十字路」の頃だったと気付いた。

あのタイミングで大田さんに、FUJI ROCK 1998の時のIGGYみたいに

「Come here!Ride!」と言われたら

私は躊躇なくステージに上がっていただろう。自信はあるよ。

..さて、そんな訳で私の「カーネーション・ライブ 感想」は何処まで続くのでしょう?

あはははは。ああ、幸せ。

そして明日も、仕事頑張ろう。

 

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カーネーション・ライブ@キネマ倶楽部 前編

20090426104300001

 

 本日の夕刻、東京から居住地に戻りました~。

 そして何故「大宮」の画像から始まるかというと、

 4/26の午前、東北地区は大雨だったんですよー。

 なので、まず関東、晴れてたのが嬉しかった、と。

それでは、諸々の事情により、年に2回しかカーネーションのライブを見れない

ファンによる感想文いきます(貴重なので長くなりますよ!)

さて、今回の「ジェイソン・ツアー ファイナル」ですが会場のキネマ倶楽部って

ホント鶯谷駅の目の前なんですね~。近すぎて気付かなかった。

20090426170600001

 会場時間の直前に到着。ごく当たり前の事だとは思うけど、

 「自分以外の人も全員カーネーション・ファン」だと思うと、

 胸に熱いものが込み上げる。←そう、まずここから!!

少しずつ館内入場。古い映画館の様な独特の雰囲気の中キョロキョロしつつ

まずはマーチャンダイズ・コーナーへ移動。

あるある、ジェイソンTシャツ2種!かわいいい直枝くんTシャツにマグカップも!

そして、来たー!!「アナログ盤 Young Wise Men」!!

ナイス靴底、ナイス彫刻!!(?)激しく興奮。裏返してしばらく、ガン見。

種類・品数が多く、結局購入はライブ終わってからにしよう、という事になり

自分のポジション取り。いつもの処へ。

さて、私この会場は全くの初めてだったんですが、ステージを正面にして左手上に

ミニ・ステージがあって、そこから階段がスルスルと下へ通じている。

あそこからお三人は登場するんだろうなあ、矢部さんがいた頃、あの場所で

演奏した事なかったっけ?等考えていたら、いつも通り、シナトラ...♪♪

(以降、自分のウロ覚え多数。違ってたらすいません)

カーテンから、直枝さん、大田さん登場。ヤッホー!

そして直枝さん、私は最初まったく「それ」とは気付かなかったのだが、

ミニ・ステージ上にさりげなく置かれていた「巨大な銅鑼」を、

ジュオーン!(間) ジュオーン!!(間) ジュオーン!!!と三回鳴らす。

はーー??カーネーションってこういうキャラだった?

え、何かチャイニーズ的なアプローチとか??えーー??

と、あっけにとられていると、いつの間にかステージ上にいらっしゃった

中原さんのドラムがスタート!たたみ掛けるようなかっちりしたドラミング。

キレがあって凄い。そして中原さん超・超ハンサム可愛いです

昨日付けでファンになりましたので、どうぞよろしくお願いします。

1曲目は「学校で何おそわってんの」。大好きな『天国と地獄』より。

おそわってんの~、おそわれてんの~。ゆらゆら体を揺らす。

中盤の直枝さんギターがギュンギュンいってて格好良かった。

そして2曲目。やばい、早くもきた「LEMON CREME」だ。

歌詞がいいんだよ。十姉妹の篭小脇に抱え ちゃうんだよ。

個人的に思い出深すぎる曲なので、2曲目にして心の涙腺の蛇口全開。

そんな訳で「涙でマスカラ流れないかしらー...」等々、気にしながら、

徐々にカーネーション・ライブはスタートするのであった。

(すいません、まだ序章。そして、一日おきの更新予定。)

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カーネーション・ライブ~お熱いうちに Ⅸ

はあ、今カーネーションのライブから戻ってきた。ホテルのPCより更新。

まず何より、今私は猛烈に喉が痛い。

後半の「NEW MORNING」以降、大田さんに負けないぐらい、

でかい声で歌っていたからだ。負けてはいなかったと思う。

ライブ終了後の物販コーナーで、直枝さんと握手、およびちょっとだけ

お声がけできたのも嬉しかった。

周りの方が数名うふふ、と笑っていたのは多分同じ事を考えていたからだと思う。

「直枝さん、体、気をつけてくださいねえ(涙)」

それにしても、中原さん。かっこいいなーもー。

結婚して下さい!

では、感想長文は後日。おやすみなさい。

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4/26 カーネーション・ライブ 旅支度編♪ 8

20090424120900001  

 今日は平日の休日。

 明日は定時退社、そのまま東京へ移動の予定。

 相方のN嬢、戸締り等々よろしくね。ホントいつもごめんね。

そんな訳で、4/26 カーネーション・ライブ @東京キネマ倶楽部

近づいてきましたー!!!

どこから攻められても笑えるように、そして泣けるように、

旧譜のチェックにも余念なし(上画像)

後は、フットマッサージで体調整え、いざ出陣です。

...と、意気込みつつ、肝心なところで「チケット忘れたー」「財布忘れたー」

みたいな事をやってしまわない様に、ちょっと落ち着こう、自分。

では皆様、ライブ会場でお会いしましょう!

お互い、いい大人だと思うけど(笑)ジェイソンでガシガシ盛り上がりましょう!

追記:ああ、ライブ前に「阿修羅像」も見るんだった。忘れずに。

ちなみに、公式サイトに行くと阿修羅様もぐるぐるぐる~回ってます。

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今日の事

あった事だけ、書いて寝ます zzz 眠い zzz

①56人による「お花見」、無事終了しました。でかい声出しすぎて疲れた。

②「名人戦・第二局」、今の時点で結果分からず。

それにしても、先日偶然あった某知人の知人が郷田九段と交友があるとのこと。

非常に興味惹かれる。まず、その知人の方を紹介して頂きたい。

③将棋の話が続いて恐縮なんですが、先日行った「開校式」のサイト

「あったらいいな!こんな講座」の画像を、よーく見ると

島朗先生による青空将棋教室 というプランが!素晴らしい!

気付かなかった自分が情けない。シール貼りたかった。

④そんな訳で、きちんと将棋を習いたい、と思う今日この頃です。

夏までには「美濃囲い」、理解したいなあ。

そして、なんで「囲い」にこだわるかというと、ウチの組織は守備が弱いから。

明日の人事考課面接でも「馬の守りは金銀3枚ですよ」とか言ってみたい。

(なんか本当に言いそう)

 

 

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コール&レスポンス もしくは共鳴

土曜日に行ってきた「センダイ自由大学」。

その時の開校式の画像がアップされているのだが、

私もマメのようにさりげなーく映っている(笑)。

イベントに参加できなかった人にも

会場全体が共鳴している感じが伝えられたら、と思います。

...さて、週末の東京行を控え、明後日は60名での花見←キャー!

60本の団子を抱えて、山を走ります。

相方のN嬢、頑張ろうね。「プロフェッショナル」見て頑張ろうね。

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ジェイソン購入! カーネーションを聴く 7

20090419122700001

 非常にいい天気。

 しかし、昨日散々歩きまわって疲れたので

 今日は一日中ごろごろして過ごしました。

 画像は最近成長著しい「シュガー・パイン嬢」と「ジェイソン」!

 それでは、早速聴き始めて2日目の感想を書きまーす。

①「ジェイソン」 表題曲。まずはこの曲、イチファンとしてそのまま

「カーネーション」のお二人と中原さんの前で歌って差し上げたい。

私のカーネーションに対する愛情はこの歌詞のまま、かもよ。

中盤のうにゅうにゅギター(?)と中原さんの実にタイトなドラミングが素敵。

②「Flange」 あら!今度はギターがキュンキュンいっちゃってる!

3ピース+Keyが入っている曲。そして直枝さん、相変わらず色気大爆発! 

一体、どこまで行くのですか?ライブの時、私よだれ出ちゃうかも。

③「恋する二人」 曲に出てくる2人のイメージが「ギターに映る空」の

あの2人に重なる。しっとり落ち着いた、大人のカップルが目に浮かびます。

...そして次は個人的に非常に惹かれるもののあった、

④「ジェイソン~2002バージョン」 カーネーションが5人だった頃の音源。

当然の事ながら、メンバーひとりひとりの「音」がはっきり聴こえてくる。

雰囲気としては「天国と地獄」の頃と近い感じ。

中盤からは何だか「ROVO」みたいになってくる。え、トランス?みたいな。

いつまでも耳に残る曲。

そしてそのままの流れで⑤「ジェイソン Short Ver」と聴き比べると、非常に

趣深い。...さあ、そんな訳で後は4/26は東京キネマ倶楽部なわけですよ。

ちょうど今頃は大阪でライブ中だと思うけど、どんな感じになってるんだろうか?

楽しみだなあ。体調整えて、汗とかよだれとか体液沢山流すわよ! ←失礼か?

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躊躇のない人々

逆フラゲ4日目にして(?)、ついに我が家にも「ジェイソン」が!!

じっくりと、現在ヘビロテ中。感想は明日に。うふふ。

それにしても、この直枝さんの殺人的な色気は何なの???

全くもって謎。キネマ倶楽部で鼻血出しちゃったらごめんなさいね!

...さて、話は少々変わり、今日はふらりとイベントへ→ 「センダイ自由大学」

「地域を元気にする!」がテーマの仕掛け満載、大変楽しいイベントだったのだが

一番興味深かったのは、安藤竜二さんのお話→ (株)DDR  安藤さんブログ

安藤さん、笑顔の素敵な方でしたよ。

私も仕事柄、「地域性」については日々考えざるを得ないのだが、

色々とお話を伺って、あながち自分のアプローチも間違ってないのかな?

と思えた。

たとえば、商店街の復興に必要な要素として挙げられた3つの者(もの)より。

その1. 若者    それはそうだよね。若い人面白いし元気だもの。

その2. ソトモノ   外部の意見も大事。でも入る側も「マナー」には気をつける。

その3. 馬鹿モノ  (笑)ははは。

私は①以外全部当てはまってるので(断言)、このままGO!でいいはず。

躊躇なく、あともう2歩ばかり、大股で進む。そうしたら何かが変わるはずなのだ。

...等々、少々高揚しつつ、「ジェーイソン♪」と口ずさみつつ駅に向かうと

正面から旧知の知人が。ああああ、なんて久しぶりなの、とスタバへ直行。

長々と女同志の密談。および、北野誠の降板問題(実はファン)

そして、たむけんは如何なものか?等熱く語る。

結局「ナイト・スクープのリポーターに悪人はいない」という事で話がまとまる。

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感動しつつ色々考える

①4/14(火)放送の「プロフェッショナル」→ こちら

仕事に対するスタンスの取り方が米長邦雄、赤塚不二夫・両先生と同じ様な気がした。

「えっ??」って思われるかもしれないけど、自分の中では一緒なんだよねー。

「松本清張の推理小説の面白さは、謎を解くところではなく、謎を極めるところにある」と

誰かが言っていたが、それを思い出した。

②「ナタリー」のカーネーション・インタビュー→ こちらから

以前、占い師さんに「あなたの好きな言葉を当てましょうか」と言われて、

紙に「仁義」と書かれた事がある(大笑)。

日本一仁義を感じるバンドである。どこまでも筋が通ってるよなあ。

素晴らしい。

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ジェイソン発売!~カーネーション!と叫ぶ 6

と、いう訳で 4/15「ジェイソン」発売日です!!

めでたい!よって、何か書きたい。

しかし今夜も既に目が線。眠い~(AM1時)。

カーネーションのMy Space→見てね、聴いてね。

下にも色々貼ってあるけど、よろしくね。

(しかし、数時間前に書いた文章とのギャップが凄いな)

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ここ最近のお仕事

何というか一言で言うと

「コワい人対応」が続いているのである。

朝イチで連日来られると、エネルギーかなり消耗する。

これからTVで「プロフェッショナル」を見るのだが

第三者のemergencyは、格好よく見えるのだろうな。

まあ、好きでやってる事なので

明日も冷静に、なるべく楽しく過ごしたいものです。

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新譜発売記念!!カーネーションを語る 5

12日、日曜の午後です。

午前のNHK「将棋の時間」に引き続き、昼からは「囲碁の時間」も始まり

あいかわらずの「玲瓏状態」が続いているので、このまま一日に二度更新するぞ。

少々更新がスピードUPの訳は、実は明日からの1Wは諸事情によりほとんど

ブログ書けないからなんですけどね...。

買い物もお茶も、職場の敷地内から外に出る事さえも多分無理。

忙しい事自体「幸せ」ではあるのだけれど、度を超えると正直参ります。

..さあ、では【カーネーションを語る~LOVE SCULPTUREの頃】行きますよ。

(以下「ラブ・スカ」として記入。文章も長くなります、ごめんね。)

まず私物の「ラブ・スカ ポスター」と、恥ずかしながら長間着倒してヨレヨレになった

ツアーTシャツ画像をペターリ。

20090405161100011  

 ←CDジャケがベースになったこのポスターですが、

 サイケでポップでドリーミーでガーリーで大好きです。

 入魂のアートディレクション。

20090412102700001_2

 

 ←そして「ラブ・スカのツアーTシャツ」。

 初めて着用して友達と会った時には

 「あれ、鉄道ファンだった?」

 と言われた思い出の品。

 今いい感じに色落ちして、肌触りもベスト。

さて、グッズの話から始まってしまいましたが、この「ラブ・スカルプチャー」

発売されたのは2000年の2月。初めて聴いた時の印象は、

ポップなアートディレクションのイメージと重なる部分もあるけれど

どちらかというと、時折曲の合間から顔を見せる「深い切なさ」や「孤独」そして

「得体の知れない未来への不安」の方が強かった。

と、いうのも実はこの頃、私自身も体調不良による初の「辞表提出」というのを

経験していて、胃カメラ飲みながら、家→職安の往復生活だったのである。

何だか辛かったなあ。他にも何もイイ事なんて無かったし。

なので、私目線から見ると当時「ラブ・スカ」というアルバムは

「自分のブルーな心情をふんわりと程よく共有してくれた作品」だったんだ。

4月には、ふらつきながらも、新宿時代のリキッドルームにライブを見に行った。

まず、開演前から会場の端の方に座ってへたり込んでいたのだが

始まってしまったら、特にテンションの高い一群のファンの皆さんと同じく

いつも通り騒ぐ(笑)。

彼女の親父に会わす顔はない

という、日本のロック史に残る(!)衝撃的なフレーズが飛び出す

「MOTORCYCLE&PSYCHOLOGY」。

ぬけがらの様に一人佇む男の心情が、絵画的、かつサイケデリックに

描かれた「幻想列車」。

そして「LEMON CREME」では、おれもうボロボロ と語りつつ

十姉妹の篭小脇に抱え  怠惰な角度の坂をゆく  のである。

こんな可愛い歌詞を、グラム・ロックにのせちゃうのか?

そういう所が大好きなんだけどね~。

そして今でもはっきり覚えているのは、スリムなスーツにシルクハットで登場した

上田禎さん。関西弁のデビッド・ボウイ(笑)。

煽って、煽られて、とにかく笑ったなあ。楽しかった。

...これが、もう9年前の話。

そして、なぜか最近になって改めて「センチメンタル」や「REAL MAN」の

歌詞を読んでいるのだが、当時よりも今の方が断然泣ける。

ドロドロ時代の思い出も、全ては時間が解決する、って分かったからかな?

随分時間はかかったけどね...。

でも、その分『長い休息に耐えうる強さ』も『ここぞという時のテキトーさ』も

両方体得できた。大人になるって素敵な事だ。

そんな訳で、今後も私は「カーネーション」を、しつこく応援していきまーす。

もちろん4/15発売の「ジェイソン」も忘れませんよ(続)。

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とにかく、落ち着こう

ああ、やっぱり日曜の朝は「NHK 将棋の時間」に限りますね。

対局中のあの静寂。棋士の方の頭の中はフル回転だと思うのですが、

TVで観戦させていただく側としては、何かこう気持ちが落ち着くのです。

これが羽生先生いうところの「玲瓏」感?←違うか?

ハッシー・橋本崇載七段も四月から番組講師として登場している。

髪型相変わらずだし、ネクタイの結びも緩いけど(笑)

穏やかに丁寧に教えて下さいます。

そして講座のテーマは『受けのテクニック』!!出来る限り毎週見よう。

さて、気がつけばNHKの話ばかりですが「プロフェッショナル」「将棋」以外にも

御贔屓番組が→ 「日曜美術館」

こちらは、四月から新キャスターとして姜尚中氏が登場している。

あの穏やかな語り口で、芸術について語る訳ですよ。

ああ、心が落ち着く。

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「ジェイソン」発売!~カーネーションを語る??

いやあ、皆さんこんばんわ、もしくは、こんにちは。

今、夜の11時半。気持の方は「春のカーネーション祭り」の続きが書きたくて

しょうがないのですが、如何せん私、激眠い!目が線だ。

しかし何かは記したい!というのがファン心でありましてー

今夜は「Straight Branch(直・枝)vol.2」の動画を貼ります。

直枝さんが主役のこの「夜遊びイベント」FC会報にはよく載ってるのですが、

毎回本当に本当に楽しそうで、いつかは行きたいんですよー。ううう。

次はいつやるの??

画質はかなりライブな感じでガリガリしてますが、私はそこが好きよ。

では、ありったけの愛情を込めてペったん。

曲はNEW MORNING。歌詞の「ずっとこっこにいるー」が聞こえれば大丈夫。

後は流れに乗っていけます(笑)。ムーグさん??の最後の一言がイイよね!

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要領よく、テキトーに

やりたい事・書きたい事は沢山あるのだが、

仕事に忙殺されて何も手に付かず、会いたい人にも会えず、

実に厄介な日々である。

それにしても「朝くしゃみしたら、ギックリ腰になってしまった」という

年下の上司は大丈夫なのか?無理せぬように。仕事さぼっていいからさ。

よってそんな諸々の事情により「ジェイソン」が私の手に入るのは

発売から2~3日後になりそう。あああ、たまらない程のストレス。

ここは岡村詩野さんの入魂のレビューで元気付けてもらいましょう~。

「ジェイソン」特設ページ←愛情たっぷり。

あ!将棋・名人戦も今日からスタートなんだよねー。

やばい、頑張んなきゃ!!(何を、どのように?)

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美しいものを守る

明日もなんとも微妙な(平日の)「休日出勤」なのである。

たまに季節とか曜日の感覚が無くなるのだが、今がまさにそれ?

友人とのお茶の約束すら予定合わずがっかり。

また今度連絡しまーす(×お3方!)

今後もこのブログが私のバイタルサインみたいなものです。

さて、ここから先はまたもや「プロフェッショナル」の話。

四月の最終週は文化財の運送業務についている方。

あの阿修羅像を運んだ人だ!素晴らしいい。

〈カンガルー女さん、これ見て元気出してびょんびょん跳ねなさい〉

と励まされているような素敵な四月のラインナップ。ありがたい事です。

そして、ここで唐突に現れるカーネーション「ラブスカ・ポスター

20090405161100011

 これは、私にとっての超重要文化財。

 九年間ずっと部屋に貼り続けてます。

 山本ムーグさんのデザインがホントに素晴らしいわ。

 引越しの時も「重要」と書いて二重三重にラッピングして 

 大事に運んでもらった。

運送屋さん、色々配慮してくれてありがとう。

という訳で次回は「カーネーションを語る・ラブスカと私」で書きたいでーす。

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ぼくのジェイソンの休暇

今日は「祭り」、お休みです。

それにしても、昨日はカーネーションの事を沢山書いてすっきりしたな~。

そして直枝さん、とってもお元気そうで何よりです→ 「ドンキー日記」

これからも「ほどよいしつこさ」で応援していくので、どうぞよろしくお願いします。

以下、忘れてはならない「プロフェッショナル・仕事の流儀」についての雑記。

4月はラインナップが強烈。

4/7は建築家の方。

空間の作りと物の配置で人の動きや基本動作は決まると思う。

メディアテークも取り上げられる様なので是非見たい。

4/14はDr。

Drの回は、ほとんど毎回面白い。

医師としての技術と勘所と決断のポイントに焦点を当てて見るとしよう。

4/21は紛争地帯で武装解除の仕事に就く女性。

まず番組紹介文を見てよ~。私は見たいね!!

無駄に長い会議と重ならなければいいなー。

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「ジェイソン」発売記念!カーネーションを語る 3

(以下4/4、25時頃記す)

タイトルが微妙に変わっていきますが、内容は継続中。

何とも不穏な日々が続いてますが、昨日は所々家電屋でTVチェックしながら

走るように買い物、の一日でした。

そして「ジェイソン」のPV、DAX見たらカウンタ上がるの速い~。さすが。

なので、こんなご時世でではありますが、こちらの祭り)は熱いままに続けます!

今日は、【思い出に残るライブ編】←ここから長いよ!

夏の夕暮れ時、爆音で「愛のさざなみ」を演奏する姿を見て以来、

私の中でのカーネーションのイメージは

「背中に超でかいギラギラ光る十字架を背負った、神がかりバンド」

のままである(3/28記の通り)。

はい、ここで本家・お千代さんの「さざなみ」をペタリ。うーん名曲。

それから早十数年。ライブには年に2回ぐらいしか行けないけど、

思い出に残るものは数知れず。

まず一番近い所で、去年9月の「路傍のピクニック」。矢部さんを見た。

予定押しのけて、周りに無理言ってでも見に行って本当に良かった(泣)。

アイゴンの指に書いてある「OZZY」の文字を確認しクスクス笑い、

ブログ名としてそのまま頂いてしまった「Something's  cominig」の時なんて

鳥羽さん登場するしー、聴いていたら何だか感極まってきてしまい、泣く自分。

この時の大田さんの煽り、結構近い所で見てたけど凄かった(ここも泣きのツボ)。

矢部さん、またいつかステージでひょっこり会えますよね。待ってるよ~。

あとは20周年の時の「12/12」九段会館。ゲストが沢山登場したのだが、

私はメンバー三人でシャーキーン!と作った「トライアングル」が忘れられない。

二階席からしっかりと見届けた。

帰りに頂いた詩集も未だに愛でてます。あとがきが好き。

それと、ちょうど今から十年前、怒涛のようなステージングに我を忘れた

「パラキート&ゴースト ツアー」!

3月と言っても北の街はまだ寒く、私は会場に入る際は黒のロングコート着用

だったのだが、ライブ終了時はTシャツ一枚だった(笑)。マジで熱かった。

特に、ヤング・ワイズ・メン~はだかには~ビーチで写真、あたりの流れは

ホントにやばくて「何処かに連れてかれるー!」と騒いでいたのが昨日の事の様です。

さて、この時のライブの様子はFC会報 Vol.57のP3に有り。

そして、P9には直枝さんの私物を拾った人として「ゆろ」という

人物名が書いてあるのだが、これは私である。

ちなみに何で「ゆろ」かというと、ジャック・タチが超が付くくらいに好きだから。

よって、最近になり大田さんがジャック達というバンドに参加しているという事を知り

何だかとっても嬉しかったんですよ(続)

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「ジェイソン」発売記念~カーネーションと私 Vol.2

まずは、4/9までの限定映像をハリハリ。

「ジェイソン」 ショート・バージョン(えっ、これで?十分長いって!)

おー、凄い。ギターカッコいい、ベース野太い、そして中原さん、

「ドラムは任せたー!」

歌詞もなんだか男くさくて、迷いが無くて、男前だ。

直枝さんも大田さんも、画面の中を上に下に後ろに前にと動き回って

非常に勢いを感じる。

イイ感じ。

早くも、ライブ会場で理性を飛ばしてる自分が目に浮かびます(うひゃっ)。

そんな訳で、これからも私は「雨が降ったら傘をさす」「のどが渇いたら水を飲む」

のと同じ感覚で、カーネーションの音楽を聴き続けるのですね~。

...では、まだまだ書きたい事は山の様にあるのですが

何だか今日は非常に眠い~ので「ジェイソン」をハードリピートしてから

若干早めに床につきます。長文は体調整えてからじっくりと。

皆さんも1週間お疲れ様でした~。

追伸:直枝さん髪長い!(でも似合ってるよ!)

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おわびと予告

ホンの数日間だけ、当ブログのデザインが春仕様に変わっていたのですが、

やはり前のに戻してしまいました(ごめん!)。

近々石川セリさんゴールデン・カップスの画像なんかもはりたいなあ、

と思っていたので、あまりガーリーな感じだとしっくりこなかったんですよね~。

とんだ気まぐれ野郎で、申し訳ない。

そして「春のカーネーション祭り」ですが、少しでもこのフェスに参加して頂ける方は(笑)

昔のFC会報とかDVD・書籍など用意して、しばしお待ちを。

一緒に「新生・カーネーション」を盛り上げましょう!

*それにしてもDAXで「ジェイソン」のPVがまだ見れない。フライングですか?

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