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2009年6月

81デビュー

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 実はまだ未読であった「ハチワンダイバー」でしたが、

 今日一日で1~8巻まで一気読み(笑)。

 漫画故の誇張なのでしょうが、駒音の表現 

 EX)「バチ!」「ズダン!」等がちょっと大袈裟に感じる、

ここぞという時に「ダイブ!」って叫んでしまう主人公・スガタ君

すごく気持は分かるけども~、対局中は叫ばずに行こうよ~、等

色々思う所はあるが、とにかく面白くて一気読みしたことは事実だ。

・・・以下、読んだ人向け

感想は色々あるが、やっぱり「二こ神さん」が出てくるシーンは場が締まるねえ~。

①2巻でしたか?二こ神さんが、升田幸三氏の生前のエピソードを語るシーンでは

思わず涙する。

戦場に出向き、たとえ死と隣合わせの状況であっても

勝負師というのは一人月を見ながら「感想戦」を続けるのだよ。生=執念(涙涙)。

Img09200903

 

 升田先生、ブルースマンみたいで格好いいから、

 貼ってしまおうペッタン。ああ、やっぱり素敵。

 ②「雁木囲い」から「入玉」の対局場面で、

 何だかものすごーく興奮する

「雁木」分かってないんだけど、興奮した。ただそれだけなんだけど(なんだそりゃ!)

読みすすめるうち、6巻の辺りでストーリー中だるみ??なんて思いつつ、

7~8巻は更にスピードアップして読みすすめる。

極限の状況下で理性を失っていく人間の愚かさや、人生の不条理、

(このあたりの描写、セリフのリアリティと言ったら!)

そして、そんな中でも大事な物を守ろうとする男の子のダサ格好よさが

しっかりと描かれていて、壮絶な展開でした。

将棋に興味は無くとも、本物の大人の男になる前の『男の子達』には読んで欲しいなあ

なんてね。

明日は9、10、11巻と読みすすめよう。

・・・・・

それにしても、暑い一日だった。冷酒が美味いねー。

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女の出舟(仕事の話ですいません)

実はここ数日、たまたま偶然だったのか私の周りの10~20代の皆さんの間で

突然の「マイケル・ブーム!」というのが起きていて、仕事中こそーり皆でDVD鑑賞

していたんです。踊りが半端なくキレがあって「げ、格好イイ。」と改めて感動。

二十歳のあの子も「超ヤバい!カッコイイしー。」って素で言っていたな。

なので、昨日はびっくりした。まだ、実感ないんですが・・・。

『ジャクソン5』の時代の旧譜から、聴き返そうと思います。

渋めの曲も沢山あったんだね。知らなかった。

なにはともあれ、心より故人の御冥福をお祈りいたします。

それにしても、エンターーテナーって本当に大変な仕事なんだね・・・。

(と、最近考える事が多い、いや多すぎる)

・・・・・・

さて、タイトル「女の出舟」なんですよ(松原のぶえ)。

今週はいろんな人に会い、濃ゆい話ばかりしていたのだが、

とどめは上司との個別面接。

私、来年7月で雇用形態が変わるらしく

要は、同じ部署で今のテーマを極めるか、一発勝負で前から興味があった

企画関係に移るか、と選択肢を提示され。

「まあ、1年かけてゆっくり考えて。」と言われたものの、もう頭の中、大混乱。

コンカツは?ライフワークバランスは?私の人生の時間は保証されるの??等

色々考えていたら、朝の四時になってしまった。

誰か私の進路指導にのって下さい。

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第66期名人戦第三局(大逆転)

Kisin

「ブログも無理せず、のんびりと素のまんまで更新していこう」

と思ったら、逆に沢山書くようになってしまった。不思議なものです。

さて、今日は将棋の話。

今日のこのタイミングなら第67期名人戦、羽生名人防衛についてなんでしょうが

実は私、最近将棋からちょっと離れておりまして・・・・。

その理由というのが、本気で将棋を学ぼうとしていたところ、なんといいましょうかね、

元々性格のベースにあった『負けず嫌い』の部分が全面的に表に出てきてしまい

仕事関係の上の人と大喧嘩になってしまったんですよ(大笑)。

これはいかん、落ち着こう、と思い将棋からはちょっと距離をおいていたのですが、

『将棋世界』だけは毎月購入してました。中原十六世名人のインタビューよかったな。

さて、羽生名人防衛については「きっとこうなるんだろう・・」と予想はしていたので

あまり驚いたりはしなかったんだけど、自分の中では上のタイトルにある

昨シーズン『第66期名人戦第3局』の激闘の記憶がまだ生々しく残っており

たまに思い出してはジーンと感動し、まだあの対局の事自体消化しきれていないので

リアルタイムの今シーズンの事に頭がついていけてないんですよ(遅)。

あの激戦の思い出だけで、ご飯3杯ぐらいはいけちゃう。

人生最後まで何があるのか分からない、「もうヤバイ、こりゃだめだ」の局面に

際しても、そこを突破しようとする人間の想像力というのは計り知れないのだ、

私も頑張ろう、ううう(涙)と今でも感動が波の様に押し寄せます。

・・・・・・・・・・・・

さて、話は若干変わるのですが、つい先日「無期限営業停止」になってしまった

同業者の方と話す機会がありました。

ちょっとカンニング・竹山似のめっぽう口の悪いおじさんなんだけど、

彼の事を悪くいう人はいない。筋が通っていて、やることはやる、いい人だ。

基本的にストレートな方なので、あえて失礼を承知で今後の運営の方向性等について

切り込んでみたのだが、実に誠実に毅然とした態度で、この馬鹿女の質問に

答えてくれた。職員として残ったのは実質彼だけ、なのだそうだ。

残務処理とか諸々の事情はあるのだろうが、再建にむけての現実的なプラン等を

希望、として語ってくれて、私は非常に感動したんだよ。

逃げ遅れてしまった、勘の鈍い人なんかじゃないんだよ。

どうぞ彼の周りでも昨シーズンの名人戦第3局のような「大逆転劇」が起きますよう、

心から願います。

追記・将棋関連:①上は「棋神」という、将棋棋士の写真集。名作です。

深く物を考える時、人間はこんな顔をするんだな。何度みても飽きない。

②梅田望夫さんのブログ→ 興味のある方は

充実の内容。金子金五郎語録が沢山載ってるんだもの。凄い凄い!!!

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2010へのドライブ

もったいぶった言い方は不要でしょうが、

今日は例のイベント『DRIVE TO 2010』の話です→ 詳細

ああ、よだれ出る。通し券買って毎晩踊って暮らしたい。

日頃散々「好きだ好きだ」と語っている某バンド「」や「」含め(笑)

何ていうのー、もう好きなプレイヤーばっかりじゃーんー!!

この時期、東京泊まり研修とかないかしら?調べよう。

昨晩知った事だけど、あのPhew師匠も出演されるとの事。

ずっとオフィシャルで様子をうかがっていて、新録リリースまでは押さえていたのだけど

ついに動く!のですね。う、嬉しい。

私もPhewを見習い「40歳になったらパンクバンドをやろう。」と思っているのですが

たとえバンドをやれなくても「パンクは態度」の姿勢は貫こう、と思っているのよ。

でね、ホントに一人ずつ語っていったらキリがないんだけど

後半、特に「!!」と思ったのは11/9~10の 恒松さん→S-KENさんの二夜。

恒松さんには昨年の春、某画廊でお会いした。

入口すぐの記帳コーナーにいらっしゃったので、一瞬びっくりしたけど

「もう今日は恒松さん追っかけてきましたよ。」というはファン心は伝わったであろうか?

そしてイチ時期S-KEN&HOT BOMBOMSは本当によく聴いていた。

で、最近のライブ映像を見たら、あの頃より更に更に格好よくなっていたので

驚いて吐きそうになった。げげげげげ激、格好イイ。な、なんじゃこりゃー。

脳を通過せず、直接体が反応する。PCの前でだだ踊るばかりである。

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学会は「フェス」である

20090621153800011_3 まるで「夏フェス」の様な学会が終了した。

 年齢や性別、キャリアなど全く関係なく、

 各自研究の成果やフィールドワークの報告などを自由に発表し、

 笑いあり、癒しあり、コール&レスポンスあり(本当に)

 大変有意義でフリーダムを感じた大会だった。

 それにしても、声がけしていただいた某先輩および

発表者各位、フロアで発表を聴くオーディエンスの皆様の様子を

見ておりましたが、概ねみんな、滅茶苦茶話し好きな方々ですなあ。

一体どれだけしゃべるんでしょうか?(東北人の皆様はことさら!)

始まる前から語り合い、自分の発表の後も他の人の発表中に質問を挟み

閉会になっても廊下で立ち話、その前に人にメッセージ付きのレジュメを渡し(細)

そしておそらく懇親会でも激論を交わした事でしょう。

別室のポスター発表も、もはや威勢のいいセリ市の様にヒートアップ。

久しぶりだったのでちょっと雰囲気に呑まれたけど

いつかは私も復帰したいなあ。その前に上司の説得が必要なんだけどね。

さて、11月は如何なものか??

・・・・・・・

二日目はたまたま立ち寄ったハンドマッサージ嬢の

「たまには自分へのご褒美に!」との言葉に乗っかって、お試しエステの予約。

うーん、デヴィ夫人的。

その後ヘアカット。初めての店だったがスタイリストさん、大当たりで嬉しかった。

帰り際に、中華粥、そしてタワレコでハンバートハンバートの

「まっくやみのにらめっこ」を購入し、家路に着く→ ハンバートハンバート

家でじっくり聴いてみたけど、ハンバートさんはやっぱり濃ゆいよ。びっくりだよ。

牧歌的なジャケットに騙されてはいけない。歌詞と声を味わってみてね。

音楽性は違うけど、初めてQujilaを聴いた時のインパクトを思い出しました。

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 まあ、そんなこんなでバタバタしながら新しい週がやって来る。

 今週の収穫は「考えてないで、まず体験してみよう、の心」

 いつのまにか何だか気持が老けこんでいたようで、

 これではイカン!と思った次第です。

「馬鹿みたーい。」と言われなくなったらお仕舞いだよ!ホントにね!

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とりあえず脱出

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 金曜仕事あがり。明日のために直、仙台に移動。

 前泊(温泉付)。ああ、ゆったり。

今日はウチの職場に、学生の頃から世話になっている先輩が顔を見せた。

久しぶりの対面。お互い「おー」と言いながら何故か顔をガン見する(懐)。

「元気元気ー?」「ぼちぼちですー」

仕事の話から始まり、三沢さんやテッド・タナベ氏の話、

昔、皆でみちのくプロレス見に行って楽しかったね~等、次第にテンション上がる。

でも、三沢さんのYOU TUBE画像だけは辛くてさすがに見れないよなーとシンミリ・・。

船木世代の私もシンミリ。お互い辛いっすね、ここ最近。

しかし、久しぶりに素に戻って人と話をした気分です。

また今度お会いしましょうねー!

・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は「論文レッドカーペット」こと、某学会開催(すいません)

どうぞこの先も、お笑いとプロレスとロックと、そして

学問の世界だけは、絶対に自由でありますよすように!!

これだけは絶対!『アンテナは絶対』は→あぶらだこ

追伸:上のミニ画像の右側は仙台駅、左はパルコなんですが、その昔

このパルコの裏の裏にグランドファーザーズの1STを初めて借りた

CDレンタショップがあったんだよねえ。20年ほど前の話だけど。

あのコア過ぎるお宝の山はいったい今どこに?

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繁忙期(2)

火~水の行事が早く終わればいいなー。

基本的には、下の二人の様なテンションで頑張っています。

週末、学会でお会いしましょう。

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繁忙期

年に数度ある「繁忙のピーク」なんだろうなー、今がきっと。

職場の皆がピリピリしていて、かなり重い雰囲気だ。

辛いなー。

今の同僚の大半は、バブル崩壊後に少年~青年期をむかえた世代。

皆、世の中の事を知っていて、賢く真面目。問題は無いんだ。

・・・・・それ故、

たとえそれが労働であっても、どこかに必ず「遊びや笑い」を盛り込もうとする

私達の世代の人間(括った!)との間には

埋められない程のギャップがあり、最近何だか辛いんだよねー。

漫才ブームとかバンドブームとか新日本プロレスで散々笑って育ったからなあ、私ら。

落ちつき無いオバさんですいません。ああ、早く次のライブ行きたい。

で、ライブといえばなんですが、最近自分の中で「伝説のライブ・アクト」を思い出して

ストレス発散、が流行っている(自由度が高いモノ程よし)。

よく思い出すのは5~6年前に行った向井千恵さん主催・山本精一さん出演の

「即興音楽ワークショップ」だ。

参加した20数名のアマチュアの皆さんも、自前のギターやバイオリン、

ハーモニカや口琴、おもちゃピアノ、VJ等色々な物を持ち込んで、

皆で部屋を暗くして輪になってくじ引き。

2~3人のグループで自由に即興演奏。

山本さんとVJと半裸で踊る青年等、色々な組み合わせが見れて面白かった。

それにしても、始まる頃は部屋の奥で一人静かにギターのチュー二ング、

自己紹介では牧師さんのたたずまいで一言「山本です。」と

穏やかに語った山本精一さんが、徐々に変貌していく様は凄かったなー。

セッションが始まると、途中でギターをガシャーン!って放り投げたり

弦がキリキリいってるのにそのまま床の上引きずりまわしたり、

ギター放置・残響残る中、物凄い勢いでハープ吹き始めたり。

最初は牧師さんだったのに。

終了後『ギンガ』を持って山本さんにサインをねだりに走った三人組が羨ましかった。

    ↑復刊喜んだ。

ああ、ウチの職場に山本さんがいれば(あと、半裸で踊る青年も)。

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グランドファーザーズ・青山さんの思い出 番外編

いやいや、昨日は「グラファンに出会うまで」を、あの時代の頃~を振り返りながら

ゆるゆるとしたためてみたのですが、何だか今日になったら「今のグラファン」

ただただガツン!と貼ってみたくなりました。

今年の年始、お三方が京都・拾得でサクッと集まって演奏した「CLEANIG INSIDE」

間奏の部分。しかも途中で終わってしまうので、ちょっと戸惑いはあるのですが・・・

このライブ感は素晴らしい!! なので、あえて貼ります(爆音・ヘッドフォンで願)

いやあ、マジでこの続き、聴きたくなるでしょう!

凄いよね、西村さん。ギターってこんな楽器なんだね。こんな音出すんだね。

大田さんガンガン跳ねてね、もっともっとー。

そして二人に挟まれて、青山さんニヤーリ。とても気持ち良さそう!

・・・・・で、何が言いたいかというと、

8/23は東北在住の青山陽一ファンの皆様は仙台に集結しましょう!

家庭の事とか、仕事の事とか、実家の親の事とか、普段色々頑張ってるんだから

たまには自分へのご褒美で、イイんじゃないの?

そして、これで勢いつけて 9/6は吉祥寺で「グラファン・再始動」ですよ。

これで夏を乗り切りましょう~。

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グランドファーザーズ・青山さんの思い出 その1

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今日は休日にも関わらず、仕事関係の相談日。

しかし、どうも体がだるくて起きれず、

先方に迷惑をかけてしまった。

この場を借りて、すみませぬ。また今度是非よろしくです!

さて本日は『グランドファーザーズと青山さんの思い出』です。

と、言いましても内容は“一人のリスナーが一人のミュージシャンに出会うまで”と

いったところでしょうか?マクラが長いですけど、少々お付き合いを・・・。

時代は、今からグーンと遡って20年程前 (と、書くと改めてびっくり!)。

言わずと知れた「バンドブーム」の頃まで遡ります。私は高校生。

ブーム全体の盛り上がりををほうほう、と多方面から楽しみながら

美術部の仲間と親の目盗んでゼルダのライブを見に行ったり

学校帰りに幸宏さん主演の『四月の魚』を見に行ったりと

そんな感じの生活を送っておりました。

そして本格的に音楽に浸かる様になったのは、大学に入学し単身になってから。

この頃の愚行の数々(?)は前にも書いたけど(笑)、

とにかく大学の頃は邦楽メインに、色々なジャンルの音楽に触れた時期だった。

ライブも授業以上に沢山行ったけど、個人的にもの凄くお世話になったのは、

仙台駅西口前にあった某CDレンタルショップ『ブルー○○』←店名忘れた!

今はもう無くなってしまったけど、あの店品揃えが妙にきめ細かくてねえ。

他の店じゃ置いてない、みたいなCDが沢山レンタできて、本当に世話になった。

めんたいロックからジャパニーズ・ハードコア、ノイズ、そしてニューウェーブ等。

耳を育ててもらいました。で、前置きが長くなったけど、その店のウリは

異常に充実した「日本のインディーズ・コーナー」←店長偉いよー!

棚から一枚取り出しては「え、これあるの?」みたいな作品が沢山あって。

そしてその中に、バンド名も全く知らず軽い気持ちで手に取った一枚がありました。

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   それが、言わずと知れたこちら

 グランドファーザーズ 1st 『Western Charnande』!!                    

聴いての感想は、とても一言では言えないのですが、

音が凄く洗練されてて、私はとにかくびっくりしたんですよ。

そして、いわゆる『ファッション』としてではなく、音楽としっかり向き合って制作している

方々なんだろうな、と確信した。

日本のバンドじゃないみたい、一体どんな国のどんな音楽をルーツにしてるんだろう

そして、このバンドのフロントマン青山陽一さんとは、いかなる人物なのか?

等、色々な謎を抱えながら、テープにダビングした1st をのーびのびに

なるほど聴きこんだのですが・・・

しかし、この時代「パソコン通信」の頃でしょ。とにかく、このバンドに関する情報が

中々手に入らなくて、困りました。

バンド名:グランドファーザーズ、アルバム名:『Western Charnande』

フロントマン:青山陽一さん の 3つだけが唯一手元にある情報で・・・。

他にも、色々な手段を駆使してこのバンドの事を調べてはみたのだけれど

やはり『謎は謎』でありました。

でも、自分の中で一つだけ確信していたのは

「この青山さんという方は、ずば抜けた音楽的センスと才能の持ち主であり

この先バンドブームがどうなっても、必ず将来も音楽業界のどこかで

お仕事を続けていくに違いない。この方は音楽から離れる人ではない。」

という事でした(つづく)。

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祝!祝!グランドファーザーズ ワンマンライブ!

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まずは〈オフィシャルからの情報を〉

GRANDFATHERS LIVE !! 2009

9/6(sun) 吉祥寺 ROCK JOINT GB

出演:GRANDFATHERS
(青山陽一g,vo / 西村哲也g,vo / 大田譲b,vo / 夏秋文尚dr)

OPEN/START:18:00/19:00
ADV./DOOR:4,000円/4,300円(+1DRINK ORDER)

再結成、というか再始動に近いのでしょうか?

そのあたりの噂はかねがね聞いておりましたが・・・。

ファンとしては、超嬉しいですよー。涙ジョボー。

もうあたし夏フェスとか、仕事都合であきらめてもいいかも~。

(WORLD HAPPINESS 2009は、まだ一縷の望み有だけれどね)

グラファンは生で見るの10年ぶり。

そしてその間、私もすっかり熟女になったものだなあ~←これは嘘だ。

・・・で、まずはですね、9/6はどうやって休みを取るか?

今はそれだけを真面目に真剣に考えましょう。

プラス、「グラファンについての思い出・覚え書き」も色々あるのですが

実は、今月から我が職場に3か月連続で学生さんが来る事になり(Ah!)

今週はそちらの準備で大わらわです。

ラモーンズのドラムの人みたいに働いてます(5/23貼)。

諸々落ち着いてきたら、ちょっとずつしたためていきたいと思っております。

昨日の柴山様の「お清め」が効いたのかしら。うしし。

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現実の怪談

いやー、怖い怖い。

ここ10日ばかりの間に、2件立て続けに「怖い話」を聞いてしまったので

毒をもって毒を制す(失礼)、というか お清めとして

「RUBY」時代の柴山様の画像を貼ります。

ググッと悪事を睨み付けて下さい(5/28記にある通り)。ググッとね。ググッと。

いやー、カッコいいね。ロックバンドってこうだよね。

池畑さんのドラム、パワフル。やっぱり華があるなあ。

藤沼伸ちゃんはもう最高だー!

・・・・・

で、それでですねその「怖い話」と言いますのはここ最近知人の、というか

近隣同業者の職場の「無期限営業停止」とか「民○再生法申請」とやらのニュースが

短期間に続いてまして、マジで洒落にならんのですよ。

その分、当面ウチは忙しくなると思うのですが、ここに来てやはり気になるのは

「で、ウチは経営の方、本当はどうなのよ?」と。

これまでは、どこか他人事だったのですが、なんかさあ怪しくない、大丈夫?

あれとこれと、火種なら幾つか知ってるし・・・・なんて同僚と話してたら

猛烈に怖くなってしまいました。いやーマジで怖いっす。

マジで。

またハローワーク通いなわけー。また10年前みたく。

・・・なんて考えてしまいましたが、まあその時はその時。

明るく、図太く生きていきましょう。

やる事をやる、今はそれだけだー。

それと、6月下旬の「某学会」、ある先輩に教えていただき参加できそうです。

「某学会」、そう「日本・ヒナ壇芸人学会」ですね(またこういう事書くと怒られる)。

私は本物のヒナ壇芸人ですから、ボケたら絶対見逃さずリアクション返しますし

急に話題振られても「裏回しのテク」で場を盛り上げます。お任せください。

ただし、場が突然ヒートアップしてくると「深夜枠の有吉」になるので

それだけはお気を付け下さい。ではまたー。

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