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2009年10月

秋の知らせ

何だか一気に寒くなってきましたね。

この分では明日はコートで出勤でしょう。ああ寒い。

さて本日は「秋のお知らせ」です。

最近ブログ更新がめっきりスローになりました。

何だかやたら仕事に時間を取られる事が多くなったり

季節がらドライアイがひどくなったり、とそんな事が理由です。

・・・で、そんな訳もありまして暫くブログはお休みします

電話やメールくれたりする方々、あまり返事できなくてごめんなさい。

意地悪してる訳じゃないのよ。こちらからも連絡します。

そして大好きなアーティストへの愛情も薄れた訳じゃないのよ。

その辺の『想い』は半端じゃないですから!!!!!

よって近況報告や熱い想いは此方で → (カンガルー女on Twitter

どうぞよろしう。

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カーネーション・コロンビア時代、7作品再発!

今日は超巨大台風が日本横断中。

皆様がお住まいの地域では如何ですか?私は食材買い込み準備OK・・。

近所の河の氾濫がちょいと心配ですが、きっとワッサーと溢れるんだろうなあ~。

まあ、そんな昨今でございますが、最近ご無沙汰していたyoutubeを見ておったところ

こんな懐かしいライブ映像が!恥ずかしながら全く気づかなかった~

11年前、5人だった頃のカーネーション@日清パワステ。

わざわざ貼らなくとも、と言われるかもしれないが、お気に入りのシール感覚で!

わはは、約11分だよ、この映像。凄ーい。

まず「ONE DAY」。このまどろむ様なサイケデリックなイントロがたまらんのう。

そして、この独特のタイム感にもゾクゾクする。

直枝さん。この肩幅ちょっと広めに足を広げてスタンディング、が

この頃のスタイル。懐かしいねー。

そして直枝さんと言えば、先月リキッドでのスネオ・ヘアーさんとの対バンの時、

11~12月にかけてコロンビア時代の7作品を再発するんだが、凄く音が良くなった

という事を表現しようと「前のがこの辺だと(手の高さ胸辺り)」

「今度のはこのくらい」と頭の上辺りに手をかざしたんんだよね(わはは)。

正直「天井突き抜けるくらいー!」とド派手に音質アップを表現して欲しかったのだが

緻密に正確に「約25%強程」と律儀な表現をしてくれたのが個人的にツボでした。

そして二曲目「ハイウェイ・ソング」。うわー、鳥羽ギター、来るよねー。

だって鳥羽ギターだもん。土臭い、埃臭い、うねるうねる最高!

次は棚やんだ。ちょいとひねった語り口でライブやFC会報を盛り上げた

超敏腕キーボーディスト~。

「フルーツ問題」「粘度を変える」等伝説の連載は数知れず。好きだったよー。

そしてドラムス、矢部さん。最近もっぱらムーさんの事ばかり語ってましたが

絶対忘れませんよ。ヤンべからムーさんに代わって、私はようやくドラムの音を

しっかり聞くようになったかもしれない。

それと、思い出した。

映画「ROCK LOVE」のヤンベ登場シーンを見ると、ジーンと来るものがある。

人生短いもんね。好きな事を思い切りやらなきゃね。

早く矢部さんの体が良くなるように、心から祈っております。

トリは大田さん。大田さんは大田さん。ずっと大田さん。

ムーさんには「鬼瓦」とか言われてますが私には「不動明王」に見えます。

あと、もうそろ私に2枚目のピックを投げて下さらないでしょうか~。懇願いたします。

・・・・・・

さて、10分程のライブ映像でこれほど妄想を膨らませるのが、

地方在住ファンの腕なんですけどね。さあ、11月下旬が楽しみだ~

そんな訳でカーネーション・コロンビア時代7作品再発。お忘れない様!

(以下オフィシャルより)

11/25 発売予定
「EDO RIVER (Deluxe Edition)」
「a Beautiful Day (Deluxe Edition)」
「GIRL FRIEND ARMY (Deluxe Edition)」

12/9 発売予定
「booby (Deluxe Edition)」
「Parakeet & Ghost (Deluxe Edition)」
「LOVE SCULPTURE (Deluxe Edition)」
「WACKY PACKAGES (Deluxe Edition)」

追記:ちなみに11/25発売の3作品に関しては、余りにも愛聴しすぎて

ちいさな傷が付き音が飛ぶほどです。わはは。オールでレッツ・大人買い!!

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まだでしたら、是非・・空気人形

気が付いたらもう10月・・。速いものですなあ。

ついこの前、氷川君が紅白の大トリで号泣してたと思ったら、

もう来年、2010年が近付いている訳ですよ。

ああ、何だか怖いー!誰か助けてー! 

↑ いとうあさこ風に。何だかリアルな感じーww

・・さて、そんな言いようもない恐怖感を抱えながら(大汗

今日は話題作「空気人形」を観てきました。 公式サイト 此方

そして、予告編も貼っておこうね。私はこれだけで十分泣けましたよ。

で、以下は感想色々(若干ネタばれも含む)。

何かこう、とてつもなく『重たい映画』だったんですよ。とても良い意味でですが・・。

ポスター・パンフ等かわいいい作りだけど、内容はかなりビター。

一言で言うと、いくつのもストーリーの断片が幾重にも重なって、

スパイラル状に絡まり、大きな一本の木になっている様な作品。

(うーん全く一言になってない)

観終わってすぐだからかもしれないけど、

ストーリーの解釈がまだ頭の中で整理できないでいる。

色んな読み方ができる映画。凄く深かった。

そしてもう一度観たいけど、ちょっと怖いなー、みたいな・・。

・・・・・・・・・・

主要テーマは「人間の生と性」そして「人の心のまやかし」。

R指定になっている分、人の色々な営みの様子が生々しく描かれていて、

えーこれ普通ならカットするんじゃないかな、なんてシーンも随所に有る。

でも、リアリズム追求型の私としては「監督よく撮った!」「よくこのセリフ言わせた!」

と思わず心の中で拍手拍手。

見どころも沢山ありますが、特に後半「空気人形」がレンタルビデオ屋の純一君と

一気に関係を深めて行くくだりは思わず息をのんだ。

「空気人形」にとっては命がけ、のシーンがあるんですね。

ここが実に実に切ないの・・。

そしてそのまま「空気人形」と純一君の視点が最後までかみ合わないんだよね。

観ていてとても辛かったな・・(女目線だと特に)。

でも、心が救われる様な美しいシーンも沢山ある。一つだけ挙げるなら、

「空気」が生みの親である人形工場長・園田さんに会いに行くシーンでしょうか?

いわゆる「里帰り」の場面。

いやー、ここでの二人のやり取りが泣けるのよ。マジで。

なので「号泣したい秋」な方は是非、御覧ください!!

追伸:この映画の後に「はちみつぱい」のセンチメンタル通りを聴いてます。

すると、更にじみじみ感倍増。秋ですな、秋~。

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