要するに「カーネーション」の話

カーネーション・コロンビア時代、7作品再発!

今日は超巨大台風が日本横断中。

皆様がお住まいの地域では如何ですか?私は食材買い込み準備OK・・。

近所の河の氾濫がちょいと心配ですが、きっとワッサーと溢れるんだろうなあ~。

まあ、そんな昨今でございますが、最近ご無沙汰していたyoutubeを見ておったところ

こんな懐かしいライブ映像が!恥ずかしながら全く気づかなかった~

11年前、5人だった頃のカーネーション@日清パワステ。

わざわざ貼らなくとも、と言われるかもしれないが、お気に入りのシール感覚で!

わはは、約11分だよ、この映像。凄ーい。

まず「ONE DAY」。このまどろむ様なサイケデリックなイントロがたまらんのう。

そして、この独特のタイム感にもゾクゾクする。

直枝さん。この肩幅ちょっと広めに足を広げてスタンディング、が

この頃のスタイル。懐かしいねー。

そして直枝さんと言えば、先月リキッドでのスネオ・ヘアーさんとの対バンの時、

11~12月にかけてコロンビア時代の7作品を再発するんだが、凄く音が良くなった

という事を表現しようと「前のがこの辺だと(手の高さ胸辺り)」

「今度のはこのくらい」と頭の上辺りに手をかざしたんんだよね(わはは)。

正直「天井突き抜けるくらいー!」とド派手に音質アップを表現して欲しかったのだが

緻密に正確に「約25%強程」と律儀な表現をしてくれたのが個人的にツボでした。

そして二曲目「ハイウェイ・ソング」。うわー、鳥羽ギター、来るよねー。

だって鳥羽ギターだもん。土臭い、埃臭い、うねるうねる最高!

次は棚やんだ。ちょいとひねった語り口でライブやFC会報を盛り上げた

超敏腕キーボーディスト~。

「フルーツ問題」「粘度を変える」等伝説の連載は数知れず。好きだったよー。

そしてドラムス、矢部さん。最近もっぱらムーさんの事ばかり語ってましたが

絶対忘れませんよ。ヤンべからムーさんに代わって、私はようやくドラムの音を

しっかり聞くようになったかもしれない。

それと、思い出した。

映画「ROCK LOVE」のヤンベ登場シーンを見ると、ジーンと来るものがある。

人生短いもんね。好きな事を思い切りやらなきゃね。

早く矢部さんの体が良くなるように、心から祈っております。

トリは大田さん。大田さんは大田さん。ずっと大田さん。

ムーさんには「鬼瓦」とか言われてますが私には「不動明王」に見えます。

あと、もうそろ私に2枚目のピックを投げて下さらないでしょうか~。懇願いたします。

・・・・・・

さて、10分程のライブ映像でこれほど妄想を膨らませるのが、

地方在住ファンの腕なんですけどね。さあ、11月下旬が楽しみだ~

そんな訳でカーネーション・コロンビア時代7作品再発。お忘れない様!

(以下オフィシャルより)

11/25 発売予定
「EDO RIVER (Deluxe Edition)」
「a Beautiful Day (Deluxe Edition)」
「GIRL FRIEND ARMY (Deluxe Edition)」

12/9 発売予定
「booby (Deluxe Edition)」
「Parakeet & Ghost (Deluxe Edition)」
「LOVE SCULPTURE (Deluxe Edition)」
「WACKY PACKAGES (Deluxe Edition)」

追記:ちなみに11/25発売の3作品に関しては、余りにも愛聴しすぎて

ちいさな傷が付き音が飛ぶほどです。わはは。オールでレッツ・大人買い!!

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スネオヘアーとカーネーション

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 ええ、まあそんな訳でスネオさんとカーネーションの対バンライブ

 「Eternal September」@リキッドルームに行って参りました~。

 感想は細かく挙げればキリはありませんが

 「久々の異種格闘技戦!」

 みたいな感覚で楽しく拝見させて頂きましたよ~。

さて、しっかりした内容は後日改めさせて頂くとして、今日の所はライブのツボを数点

①観れた場所がよかった~

今回も同行していただいたmg嬢の取り計らいにより、なんとー!

カーネーションファンとしては初めての「最前列、しかも大田さんの真ん前」をキープ!

あれだけ近いともはや“普通に向き合っちゃってる感”満タンですな。

お陰さまで、大田ベースの弦がブンブン震える様をシカと眼に収める事ができました。

ああ、幸せ・・・。

②スネオさん、面白い。

以前「HEY!HEY!HEY!」に出演されていたのを何度か拝見しておりますが

キャラクター立ち上がり過ぎ~。シュールだよねえ。板尾創路さんみたい・・。

曲は格好いいんだけど、MCは謎だし(笑)ちょっとボルテージ上がってくると

どう表現していいか分からなくて挙動不審チックに大暴れみたいな・・。

「あれでも今日は押さえてる方よー。」と後ろのファンの方はおっしゃってましたが

普段はどんななの?

あとアンコールの時、カーネーションと一緒に「EDO RIVER」

「It’s a Beautifull Day」「夜の煙突」等やったんですが、何だかもう

気持ちのまま、思う存分体で表現してくれましてね~。いやいや。

ラブスカツアーの時の上田禎さんを思い出しました。

あれくらいの煽り、たまにはいいよね。

③直枝さん

直枝さん、フィフティーズの誕生日おめでとう。

そして、随分痩せたなあ、というのが最初の印象。

でも、でもですねえ今回は「ANGEL」なんですよ、個人的には。

あの歌詞に出てくる男性のシャイネス。あれをサラリと歌われちゃうとね・・

本当に永遠の少年性を心に携えた歌い手さんなんだなあと思いました。

「It’s a Beautifull Day」も今の自分の心情にドカンとヒット。

ありがとうー。今年も夏が終わります。

④ムー中原さん

女の心の中にもある「男気」をそのまま体現する女、中原由貴・・(妄想入り←笑)

カーネーションとしてのムーさんを観たのは4月のキネマ以来。

あの時は何だか得も言われぬ緊張感をたたえてらして、その姿がまた格好よし、

みたいな感じでしたが、今回はムーさんよく笑ってたなー。

鬼瓦・大田さん(ムーさん談)が歩みよってきても、もう大丈夫♪みたいなね。

これからも、格好いい女子の生き様を見せて下さい。よろしくね。

では、今日はこんな所で・・・。

 

 

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明日は恵比寿でカーネーション

弾丸スケジュールとなりますが、明日はEBISU LIQIDROOMで

Eternal September」!

スネオヘアーさんとカーネーションのライブに行って参ります。

私の酒池肉林ぶりは、こちらで随時・・→ 楽しんでくるぜー!!

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耳鼻咽喉科!

「耳鼻咽喉科」と言えば私が愛してやまない、カーネーションの前身バンドですが

その耳鼻が、つい先日9/4『新宿ロフトプラスワン』にてイベントを開催いたしました。

映像がアップされておりますので、貼りますわよ~

「コバルト少年・カフェロング」イイ曲じゃないですか~。POP!POP!

直枝さんも声絶好調だー。うりゃー。

9/12もリキッドルーム行っちゃうぞー。カーネーション見ないと夏が来ない!

実際東北に夏は来なかったけどね~。なんのなんの、夏はこれからよー。

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カーネーション「Official Bootleg盤」届く!

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 ああ、フォトーがちょいとへっぽこですが、あたしの家にも

 カーネーション Offisial Bootleg

「Live at TOKYO KINEMA CLUB 2009.4.26」到着!

今更ですが、私がどれほどのカネファンかは→ 此方! どうだ、暑苦しいだろう(笑)

いやあ、今二枚組アルバム、二枚目のほう「It’s a Beautiful Day」の

最中なんですが、当たり前ながらこのアルバム、かなり生生!!

自分がまさにこの日のライブに立ち会っているので、むき出しの臨場感が甦る。

当日は中盤の「十字路」の辺りから、自分のテンションがグイ!と盛り上がったのだが

アルバムで改めて聴くとなると、あらかじめ音を受け止める準備もできているので

オープニングの「銅鑼」の音色→ムー中原女史のドラムソロから、理性もはやゼロ。

躊躇一切なし。

イカーン!!聴きながら頼まれてもないのに

勝手にハモリ担当したり、ドタバタ動いたり、ちょっと近所迷惑か?

ボリューム少し下げてみる(うひゃー)。

実は、明日も例の休日出勤なのだが(泣)個室でレポート書きながら

休憩時間にじっくり聴きこむ事とするぞ。

よし、明日も頑張って生きていこう!

・・・・・・・・・・・

※聴きどころ等:そんなの全編に決まってるじゃーん!

オープニング、やるはて、マイフェイバリット・ボート、ローマ・函館、ぼうふら、

煙突、工場長etc。

でも一番の泣きのツボは「ジェイソン」の前の直枝さんのMCだったりする。

この感動は永遠に続くのだ・・・。ううう。

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祝!カーネーションFC会報・100号

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 あぢあぢ。急に夏らしくなってきました。

 巷ではいわゆる「夏フェス」の話題でモチきりですが、

 私は諸々の勤務事情により、一つも行けない(沈)。

 ひどい話!

でもね、大きくなくてもいいのよ。

あたしは本当に好きなバンドやミュージシャンのライブにさえ行ければ

それで充分幸せなのよ~。

そんな訳で、私にとっての至福急行列車バンド、CARNATIONのFC会報が

100号をむかえました。めでたい!おめでとー!

さて、FC会報は時間をかけてゆっくりじっくり読む派なのですが

毎回、特に念入りに読むところがあるんです。

それは、表紙開いてすぐの「FCの会員の皆様へ」のところ。

何だか毎回ねえ、メンバーだったり、スタッフの方々だったり

色々な人が書いてるんだけど、これがまた毎回泣かせるんだ・・・。

本当にファン一人一人にむけて、言葉を投げかけているようでさ。

今回の100号でも案の定泣かされたよ。

特に直枝さんの文章では、バンドとしての歴史を思い出し、またウルルル・・・。

心の中は号泣。本当にいろんな事があったよね。激動、どれだけあったことか。

でも、何があっても音楽という『魔物』と対峙しようとする真摯な姿勢に

私はとても励まされています。これは嘘ではないです。

これからもしつこく応援し続けるので、どうぞよろしくお願いしますよ、こちらこそ!

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな感じでゆっくりと読み進めているのですが

たまたまページが開いたムー中原女史のインタビュー、またもや滅茶苦茶面白い。

わずか2ページでどれだけ人を泣かせ、そして笑わせるのか!

ドラミングも凄いけど、話術もヤバいですって(笑)。

追記:今日早速「Live at TOKYO KINEMA CLUB 2009. 4.26」

申し込んで参りました。我慢できん、早く聴きたいい。

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9/12 カーネーション@リキッド!

一日に三度更新、まとめ打ち。

さてさて、我が家にも、9/12 Eternal September のお知らせが届きました。

→ カーネーション・ウェブ

今回はスネオヘアーさんとご一緒。

夏だからね、やっぱりでかいハコでカーネーション見て、大汗かきたい訳ですよ!!

体温と汗と、夏のおわりのどろどろアイスクリーム!

そして、そろそろお風呂の時間だよ←笑(7/10記)

先行発売ハガキは、仕事のスケジュール帳にがっちり挟む。

忘れん様にな。

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カーネーションは、もはや「入浴」

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 このタイトル、一体何よ??といきなり突っ込まれそうですが

 これはプロレス好きの某同僚の言葉、

「俺にとって、プロレスは風呂。」から、まんま頂いたものです。

もはやプロレスは俺の生活の一部なんだよ、大事な聖域なんだよ、

安易な発言は許さんよ、という彼の真摯な思いを端的に表すと、

上の発言になるようです(笑)。

私に関してもカーネーションは同じような存在、という事で

この様なタイトルにしてしまいましたー。暑苦しかったらすいませーん。

(でも、ちょっとお湯の温度下げるから許してね)

さて、最近カーネーション界隈のニュースが目白押しなので列挙しつつ感想を。

①カーネーションFC会報100号(そろそろ出ますよね~)

その制作の過程が、直枝さんの「ドンキー日記」に → こちら

お忙しい中ザクザクと編集が進んでいる様で、きっと濃ゆい内容なんだろうな、

どんなサプライズがあるのかな~、と楽しみです。

そして忘れてはならぬ、例の「オフィシャル・ブートレグ盤」ですよ → こちら

2009年4月26日「ジェイソン・ツアー@キネマ倶楽部」における

プレイヤー~オーディエンス、相互の音楽に対する激しすぎる愛情、

そして互いの念のぶつかり合いがそのまま真空パッケージ。

買います。買わせて頂きます。

それにしても、直枝さん7kg痩せたって、大丈夫ですか?

って、心配もあるのですが、相性ピッタリのマッサージ師さんとか、歯医者さんとか

スタイリストさんとか、沢山のサポーターの皆様がいる様なので安心です。

でも、体気をつけてね~。

②『耳鼻咽喉科・アンソロジー ボックス発売』

耳鼻咽喉科・・言わずもがな、カーネーションの前身バンドです。

月世界紳士、一曲しか聴いたことはないのですが

「あー、耳鼻もう少し聴きたいしー(心の声のママ)」と思っていたので

嬉しいです。本当にマニアの心のヒダ一本一本を読み取って頂いてありがたい。

もちろん、こちらも購入決定。

③本日7/10「直枝さんソロ@モナ・レコード」

行った方々のライブレポで我慢する、しかないのだけれどねー。

参戦した皆様レポよろしくです。

 

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明日は雨なのか?~そしてカーネーション

明日はせっかくの「青空将棋教室」だというのに!ああ!→ スケジュール

屋外でのイベント、3人の先生方の負担にならないかと、気が気でないなー。

・・・それはそうと、5~6月、イベントシーズンですよ。

あっちでもこっちでも「おいで、おいでよ!!」と色んな事やるみたいだし。

そりゃーファンだからね、5/31 JUICE・イベントも 6/3 爆音映画祭 も 

行きたい、けど色んな事情が“譲歩してくれない”このもどかしさ!

悔しいので、たまたま見つけた「耳鼻咽喉科」を貼りますよ。

「耳鼻咽喉科」はカーネーションの前身バンド。

この音源は『ロック画報・24』のサンプルCDに入ってたもの(ですよね?

と、一部の皆さんに確認してみる)。

今より遡り27年前の作品なのですが、直枝さんの「女殺し」ヴォーカルは

昔から全然変わってないのね。もうこれは、犯罪の領域よ。

巷の奥さんたちが気もそぞろになるのもホントに納得だわ。

FC会報も、来月アタマ頃には手に届くのかしら。楽しみ。

そして、上の話題に「??」な我が友人たちは→ my space で

これまた素晴らしい新譜~旧譜を耳にどうぞ。染まりなさい。

ああ、そして、明日晴れるといいな。

*You Tube内、上の動画周辺に、おそらく大学生と思われる

「カーネーションのコピーバンド」が登場するのですが、何だか初々しくて、いいっす。

何より、カーネーションやろうぜ!と思う事自体素晴らしい。

「スペA」とか「ANGEL」とか、「VO.の彼頑張れー!」と思わず声援を送りたくなる所も

あるけど(笑)リアルな20代の心象風景が伝わってくる様で、

私は結構ハードリピートしております。

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カ-ネーション・ライブ@東京キネマ倶楽部 後編

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 今日から、ゴールデン3連休。

 師匠の訃報に凹みつつ(下に記載)

家事と昼寝をメインに、極力何もしない予定。

さて、そんな訳で今日はいつの間にか1W前の話になってしまった

「カーネーション・ライブ@東京キネマ倶楽部」の後編をいきます。

(以下、マニア魂が炸裂するのでご注意下さいね)

上の画像はライブ後の物販コーナーで色々と悩んだあげく、ヨッ!と購入した

「ジェイソン(HOME DEMO)」入りUSB。←ちょっとブレててごめん。

カーネーションといえばHOME DEMO、そしてまた逆も真なり、であるが

このHOME DEMOバージョンもやんちゃな疾走感が更に倍増!な感じでイイなあ。

直枝さんのレアな息遣いが、ガツンと伝わってくる。

買って悔いなし、は当たり前ですが、時間がなくて他の品が買えなくて残念だった。

自分サイズのジェイソンTシャツが見つけられず、缶バッジやあれほどまでに

購入を心に誓った「直枝くん・マグカップ」も手に出来ず。

今度から時間配分注意ね。

そして、ライブの話に戻る。

【前編(4/27記】は2曲目の「Lemon Creme」で思いっきりテンション上がった

ところで終わっている。

この曲は歌詞がとっても好き。そして、周りの皆さんには見えないだろうが

私はいつも心に「十姉妹の篭」を携えているのである(笑)。これが自分のロック観。

演奏もがっちりしていて「この3ピースバンドは格好いい」と改めて思った。

・・・以降、中~後半前にかけては懐かしい曲や新曲が登場する。

「Sweet Baby」では、中原さんのコーラスが入る。直枝さん~中原さんの

(さあここ、合わせるよ。)のちょっとしたアイコンタクトに萌えるファン一名。

「Willow in Space」では、演奏前「2007年に出した“宇宙の柳、たましいの下着”

というエロ本を曲にした」という紹介があったのですが、否定はしない(はは)。

ただ自分としては“宇宙の柳~”は『音楽辞書』の分類にカテゴライズしていたので

今度からは間をとって『エロス・音楽ディクショナリー』として取り扱う事とする。

それから「Strange Days」。直枝さんと大田さん、二人で演奏。

美しいハモリにグッときつつ、私はここで急に

「もうカーネーションには矢部さんがいない事」にハタと気付いてしまったのだ。

正直、妙にシンミリしてしまった。MCもいつもより確実に少ないしさ。

でも、その後「十字路」or「New Morning」の前に

「君たちそんなシケタ顔してないで、もっとガツンガツンに盛り上がりなさいよ」

という様な直枝さんの言葉と、なんで今日はMCが少ないか、の説明があり

後半は色々と納得(他の会場ではしゃべり倒してたんだね)。

それ以降は、いつも以上にうるさ過ぎる程の「自分内・大カラオケ大会」が始まる。

「New Morning」~「愛のさざなみ」までは、とにかく歌ったよねえ。

大田さん正面サイドで、「ああーみずうみにー、こぶねがたーだひとつー。」

気合入れすぎて喉痛くなる。

大田さん、ステージから落ちるのでは、と思う程前にでる。ピック拾えず残念だった。

最後の最後は「ごきげんいかが、工場長」。

これで最初に戻るのだそうだ。いろんな意味でカーネーションらしいな。

そして、ステージの〆は中原さんの「銅鑼×3発」。場が清められて終了。

終わってからもしばらくは「ジェイソン」を聴きながらステージに張り付いている

女子軍、そして男子軍は腕振り上げて「ジェーイソン♪」と歌っていた。

キネマ倶楽部の広い天井を眺めると、2階席にも人がいた事に気付く。

みんな、カーネーションの事が好きな人達なんだなあ、と思い幸せな気分になった。

(そして4/26の記載に続く。また永久にエンドレス。)

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